けろりの日々の手帖

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乳頭混乱になりにくい哺乳瓶は?あわてて探した結果


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産後購入シリーズ、過去記事はコチラです。

tagebuch.hatenadiary.jp 

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入院した病院は

母子同室で母乳育児を推進していました。

 

前回の記事で「授乳に苦労した」と書きましたが

 

わたしは無知な妊婦で

赤ちゃんが生まれたらおっぱいは自然に出るようになって

「退院する頃には飲ませられるようになる」

信じて疑いませんでした。

 

わたしやっぱり、甘かった・・・!(笑)

 

低体重児にギリギリならないくらい

生まれてきたちびこ。

生理的体重減少があるとはいえ

これ以上は下がらないように

助産師さんに助言をいただいていたので

体重の減りが大きかった2日目からは

ミルクを足しながらの授乳でした。

 

もちろん退院が近づいてきても

順調に飲めるようになって、ミルクがいらない!

なんてことになるはずもなく

慌てて哺乳瓶やミルクについて検索し始めました。

 

<目次>

 

 

哺乳瓶

乳頭混乱がこわくて


 

助産師さんに見てもらって

「乳首が短め」と言われたこ

3日目でくわえられないくらいに張ってしまったため

口に含んですぐ泣きだす姿を見ていたことから

乳頭混乱をとにかく恐れていました。

産院の哺乳瓶は乳首が長くて

すごくくわえやすそうでゴクゴク飲んでいたし。

 

そこで、なるべく短い乳首の哺乳瓶はないか

と、探しました。

結果的には

扁平乳頭に近い形状の哺乳瓶用乳首はありませんでした。

最強母乳外来のススメ

コチラのサイトで

bonyuugairaitosyokan.cocolog-nifty.com

「母乳相談室の哺乳瓶は頑張って吸わないとミルクが出てこず、お母さんのおっぱいを吸う感覚に最も近い」

「やむを得ず直母ができない場合に使っても、乳頭混乱を起こすことは少ない」

と書いてあったので

母乳相談室の哺乳瓶と乳首

を藁にもすがる気持ちで購入しました。

(本当は↑が記述されている記事にリンク貼ろうと思ったんですが

過去記事が膨大すぎて見つけられませんでした汗

かなり読み込んだので書いてあったのは間違いないです・・・)

 

ちなみにこの「最強母乳外来」

帰宅してからわたしのバイブルになっていくのですが

その話はまた今度。

「母乳実感」と間違わないよう注意

同じピジョンが作っているシリーズで

「母乳実感」というのもあるのですが

名前はよく似ているけど性能的には真逆なようです。

母乳実感シリーズの乳首はむしろ弱い力でも飲みやすく

楽に飲めるようです。


 

わたしの場合は

自分のおっぱいが飲みにくいおっぱいだったけど

なんとか完全母乳で育てたかったので

飲みやすい哺乳瓶にちびこが慣れるのは嫌で

コチラは買いませんでしたが

逆に、完全ミルクで育てる場合などに

力が弱い赤ちゃんにはいいかもしれません。

 

母乳相談室の哺乳瓶は評判どおりに飲みづらいのか

定量飲み終わるまでに結構時間がかかりました。

新生児は哺乳瓶も持てないし

身体もふにゃふにゃ。

親がずっと支えていないといけないので

哺乳時間が長いのは、地味にしんどいです(笑)

哺乳瓶のみで育てるお母さんには

赤ちゃんも楽だし、逆にいいのかな~と思いました。

 

プロモーションされているコンセプトが似てるので

(お母さんのおっぱいに近い、みたいな)

間違えそうになりますが

わたしみたいに乳頭混乱を心配している方にオススメなのは

「母乳相談室」です。


 

ひとつだけデメリット

我が家では重宝している母乳相談室ですが

ひとつだけデメリットがあります。

 

乳首だけの単品販売をしているのですが


 

 

そもそもこの哺乳瓶は

桶谷式の母乳相談室で

お母さんが、赤ちゃんが生まれて間もないとき

(つまり赤ちゃんがお母さんのおっぱいに慣れないうちに)

おっぱいトラブルや病気などで

どうしても乳首をくわえさせられないときに

授乳の訓練用に使うよう作られたもの。

 

完全母乳での授乳が前提にあるので

長期に渡って使うことは考えられていません。

 

そのため乳首が

「SSサイズ」1種類しかないんです。

 

ずーっと混合で行く場合とか

赤ちゃんのお口が大きい場合には

どこかでサイズアウトしてしまう・・・

 

乳首が合わなくなったとき

次の選択肢がないのが

デメリットかな、と思います。

 

うちの子はまだ小さいのでSSを使っているし

そもそももはやほとんど哺乳瓶を使うことがないので

困っているわけではないのですが

今後大きくなったときに哺乳瓶が必要になったら

どうしようかな~とは少し思っています。

母乳実感シリーズとの互換性

ところで、この母乳相談室シリーズ

さっき似ているけど間違えないでね、と書いた

「母乳実感シリーズ」と互換性があります。

つまり

母乳実感シリーズの瓶に母乳相談室の乳首が付けられます。

 

というのも母乳相談室シリーズは

哺乳瓶は一択で

可愛いデザインのものがないのが難点^^;)

ちょっと病院の器具っぽいしね。

 

一方で母乳実感シリーズは

ピジョンの上位シリーズなので力を入れているのか

いろんなデザインがある!!


 

星とか


 

おもちゃ箱とか


 

ミッキーも!

 

母乳相談室にしたいけど

カワイイデザインがなくて・・・

という場合には

・母乳実感シリーズから好みの柄の哺乳瓶を選ぶ

・母乳相談室の乳首を単品で買う

という風に揃えれば

カワイイ母乳相談室の哺乳瓶ができあがります(笑)

 

ちなみにわたしの場合は

母乳実感の哺乳瓶を1本持っていたので

乳首をひとつ単品で買い足しました。

母乳実感に付いていた乳首は

「薬を飲む専用」

にしました。

いぶかしがって吸いが弱くても飲んでもらえたので

とっても助かりました(笑)

まとめ:実際に使ってみて

生まれてから2か月を過ぎるまで

1~2割は哺乳瓶でミルクを与えていました。

夜中などおっぱいが張っていて飲みづらいときや

やむを得ず日中ミルクのみを飲んでもらった日もありましたが

ちびこがわたしのおっぱいを嫌がる

ということは一度もありませんでした。

また小さく生まれたせいか哺乳力が弱かった娘ですが

母乳相談室の哺乳瓶を使うことで

吸う力が強くなったように思います。

(そう感じたのは特に0~1か月の頃でした)

 

結果的には乳頭混乱もなく

4か月になった今も、逆に哺乳瓶を嫌がることもなく

「母乳相談室」を選んでよかった

と思っています。