けろりの日々の手帖

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『ユリゴコロ』が映画化!気になる!


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このあいだ、ぼーっとテレビを観ていたら

見覚えのある言葉が画面に現れました。

『ユリゴコロ』

映画の宣伝だったようだけど、何だったっけな~

聞いたことあるような・・・

 

大学時代に読んで、ズブリと心に残った小説でした。

ユリゴコロ (双葉文庫)

ユリゴコロ (双葉文庫)

 

 

そうそう、この表紙だ。

 

青春時代の私は

どうにも人の狂気を描いた話が好きだったんです。

中二か(笑)

心に残った、というわりには

もう何年も前のことなので全部思い出せるわけじゃないんですけど(ぇ)

あまり救いのない話だった、ということと

小説ならではギミックがあった、ということは覚えていて

あれをどうやって映像にしたのかな、と

思い出しながらだんだん興味が湧いてきました。

 

公式サイト↓↓

yurigokoro-movie.jp

によると、主演は吉高由里子さん。

あらすじはこんな感じだそうで・・・

カフェを営む亮介(松坂桃李)の日常はある日突然崩れ去った。男手ひとつで育ててくれた父親が余命わずかと診断され、結婚を控えていた千絵(清野菜名)はこつ然と姿を消してしまったのだ。新しい家族を作ろうとしていた矢先の出来事を受けとめきれない亮介は、実家の押し入れで一冊のノートと巡り会う。「ユリゴコロ」と書かれたそのノートに書かれていたのは、美紗子と名乗る女(吉高由里子)の手記。人を殺めることでしか自分の生きる世界と繋がることができない女性の衝撃的な告白だった。
そんな美紗子もやがて洋介(松山ケンイチ)と運命的な出会いをし、「愛」というこれまで知る由もなかった感情に触れることとなる。しかしそれはさらなる悲劇の幕開けにすぎなかった。
自らの失意の中、美紗子の人生の奥深くに触れていくにつれ、次第にその物語が創作だとは思えなくなる亮介。いったい誰が、何のためにこれを書いたのか。なぜ自分はこれほどまでにこの手記に惹かれるのか。そして機を待っていたかのように、千絵のかつての同僚だったという細谷(木村多江)が、千絵からの伝言を手に亮介の前に現れた……。 

出典:ユリゴコロ|ストーリー

 

原作を読んだときはぐんぐん引き込まれて

夜中だったのに読みやめることができずに一気に読んだように

記憶しています。

 

もう一回読みたくなってきたぞ!

 

そして予告編を観るとおもしろそうではあるのですが

活字ですら結構ずっしりきた話

鮮明に映像で見直すってのは勇気がいりますよね・・・

どうしよっかな(笑)

 

9月23日より全国ロードショーです!!

 

●おまけ話

どうやらコミカライズもされてるみたいです。

映画化に合わせて?なのかな?

原作読むのが断然いいと思うけど

マンガの方がよければコチラを↓↓ 

コミック版 ユリゴコロ(上)

コミック版 ユリゴコロ(上)